実証と検証にもとづいた住宅の安全性を追求します

耐力壁性能試験
住宅構造研究所ではお客様ご指定の耐力壁の性能試験および性能試験報告書の作成を行っております。
ご提供可能な耐力壁の性能試験は次の通りです。
T
試験体寸法
巾 3.64m以下/高さ 3.1m以下
U
加力方法
静的加力*1 および 動的加力*2
V
加力装置の性質(巴技研製)
内蔵荷重計 ±100kN/内蔵変位計 ±250o 最大計測 15kine
W
計測機器の性能(巴技研製)
4ch(計測時間間隔 25msec以上)
X
計測機器の性能(東京計測研究所製 DRA-30A)
30ch(計測時間間隔 1msec以上)
※ 静的加力*1 と 動的加力*2 について
厳密にはすべての耐力壁の性能試験は動的加力ですが、弊社では慣性力を無視できると大凡考えられる0.1kine前後の試験を静的加力試験とし、動的加力と区別して試験を実施しています。また、弊社では木造軸組工法住宅の許容応力度設計(財団法人日本住宅・木材技術センター、第2章)の試験方法または、枠組壁工法建築物構造計算指針(第W編 第3章)の試験方法による試験を静的加力試験と位置付けております。

■ 耐震壁実験の参考例 ■
合板耐力壁
合板耐力壁
合板耐力壁
筋かい耐力壁
合板耐力壁
制振耐力壁
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