もしもの地震に備える 強くしなやかに耐震リフォーム
ガーディアン・シールド鋼製ブレース
※ ガーディアン・シールド鋼製ブレース標準仕様の場合

日本建築防災協会の技術評価を取得

小規模改修でも大規模の強さ、開口部補強も可能

小規模な耐震改修で省コスト工事

想定外の地震から住まいを守る

動画で検証
耐震改修を実大振動実験で実証

ガーディアン・シールドの取り付け手順

(一財)日本建築防災協会の技術評価を取得
ガーディアン・シールドは、木造建築用耐震補強壁として、(一財)日本建築防災協会の住宅等防災技術評価を取得しています。
日本建築防災協会の技術評価と鋼製ブレース
鋼製ブレース
壁種類壁基準耐力
筋かい耐震補強壁6.4kN/m
 床や天井を壊さず片面からの施工が可能な上、耐力は筋かい45×90のたすきがけと同じです。また窓を残しても補強が出来ます。鋼製ブレースの長さが現場調整することができます。スリムで施工しやすくシールドブレースが柱及び横架材の縁から56㎜以上あれば施工することが可能です。
ガーディアン・シールド 木製ブレース
ℓ=柱間隔(m)
木製ブレース
壁種類
筋かい耐震補強壁
壁基準耐力
筋かいの断面寸法壁基準耐力[kN/m]
15×90mm1.6+1.4×1/ℓ
30×90mm2.4+1.4×1/ℓ
45×90mm3.2+1.4×1/ℓ
ガーディアン・シールド フレーム
ℓ=柱間隔(m)
フレーム
壁種類
フレーム耐震補強壁
壁基準耐力
1.4×1/ℓ[kN/m]


小規模改修でも大規模の強さ・明るさを残した開口部補強も可能
 ガーディアン・シールド 鋼製ブレースの設計耐力は、床と天井を壊さず片面の壁だけを解体し取り付ける小規模工事になります。小規模でも大規模工事をする一般的な補強壁である木製筋かい(断面45×90mm)たすきがけと同耐力の6.4kN/mになります。
 また、圧縮方向に大きな力を発揮する木製筋かいとは異なり、引っ張り方向で力を発揮するので柱に過度な引抜力を発生させません。
 また採光を減らさない窓を残した耐震補強も出来ます。
GSの詳細
窓開口の施工一例
窓開口の施工一例


小規模な耐震改修で省コスト工事
 床と天井を壊さず耐震補強する壁だけを壊すことで、耐震工事が出来るガーディアン耐震改修工法は、補強個所ごとの作業で工事が出来るので、引っ越しせずに居住しながら耐震リフォームが可能です。  また工事を小規模にすることで、解体、撤去、復旧といった費用や工期も抑え、住まい手の負担を少なくした耐震リフォームです。
床・天井を壊さずそのままで取り付けられます!
一般補強壁とガーディアン耐震改修工法の工事方法の違い
鋼製ブレースの取り付け例
ガーディアン・シールド 鋼製ブレース
一般補強壁とガーディアン耐震改修工法の工事費用の違い
一般補強壁とガーディアン耐震改修工法の工事費用の違い
※ 建物の条件によっては異なります。
※上記のプランには、足場工事、防腐・防蟻処理、防水など老化補修工事は含まれておりません。


想定外の地震から住まいを守る
一般補強壁とガーディアン耐震改修工法の大変形時のメカニズム
一般補強壁とガーディアン耐震改修工法の大変形時のメカニズム
一般補強壁とガーディアン・シールド鋼製ブレースの強さと粘り
一般補強壁とガーディアン・シールド鋼製ブレースの強さと粘り

 ガーディアン・シールド 鋼製ブレースは、大地震の際ブレース部分のボルトが伸びることで、大きな地震エネルギーを吸収することが出来ます。
 図で囲まれた内側の部分がそれぞれの壁が持っているエネルギー吸収性能です。囲まれた面積が大きいほど地震に対する抵抗力が高くなります。


動画で検証:耐震改修を実大振動実験で実証!
実際の建物をモデルとした実物大の建築物を使い、大地震が起きた場合を想定した振動実験を行ないました。

実験する建物について

2階建て木造軸組工法の建築物、2階部分は想定の重量と同じ「重り」を載せて調整します。
・建物の大きさ(m):幅2.00×奥2.00×高2.73
・想定床面積:31.3㎡
・建物重量:軽い屋根28.5kN(雑壁分重量を除く)
基準モデル…建築基準法に基づいた最低基準となる2.5倍耐力壁×2壁(表・裏各1壁・建築基準法壁量充足率100%)を使って実験します。
実験建築物モデル(イメージ図)
実験建築物モデル(イメージ図)

実験の流れ

上記で紹介した2階建てを想定した1階建ての建物を使います。この1階建ての屋根部分、つまり想定している2階建ての2階床部分を計測して揺れの比較をします。
・建物を揺らす入力地震波について
日本建築センター波レベル2(BCJ-L2)
大地震1倍(BCJ100%)→大地震2倍程度想定(神戸NS 100%)
の順に揺らします。
実験の様子
実験の様子(2014年10月 防災科学技術研究所)
「基準モデル+構造用合板」と
「基準モデル+ガーディアン・シールド 鋼製ブレース」

実験結果

 大地震の2倍を想定した加振では、基準モデル+構造用合板は、倒壊には至らなかったものの建物は大きく揺れ、耐震性能は著しく低下しました。それに対し、基準モデル+ガーディアン・シールドは、最大揺れ幅を約75%に留め耐震性能を維持し、加えてガーディアン・シールドの耐震性能の特長でもある地震エネルギー吸収力の高さも証明。想定外の地震から住まいを守りました。
時刻歴応答変位
時刻歴応答変位…大地震2倍程度想定(神戸NS100%)
中央構面耐力壁の耐震性能
中央構面耐力壁の耐震性能【大地震1倍(BCJ100%)→大地震2倍程度想定(神戸NS 100%)】


ガーディアン・シールド 鋼製ブレースの取付手順
写真をクリックすると拡大されます。
床・天井はそのままで、古い壁を剥がします。

START

床・天井はそのままで、古い壁を剥がします。

シールドブレースを4隅に取り付けます。

シールドブレースを4隅に取り付けます。

羽子板ボルトとターンバックルを取り付けます。

羽子板ボルトとターンバックルを取り付けます。

柱と土台の引き抜き補強のため柱脚金物を取り付けます。

柱と土台の引き抜き補強のため柱脚金物を取り付けます。

柱と梁の引き抜き補強のため柱頭金物を取り付けます。

柱と梁の引き抜き補強のため柱頭金物を取り付けます。

ガーディアン・シールド鋼製ブレースの取り付け完了です。

FINISH

ガーディアン・シールド鋼製ブレースの取り付け完了です。

お問い合わせ
ガーディアン・シールドは正しい設計・施工をしていただく為に、会社登録をお願いしております。
採用方法など詳しくはこちらから
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FAX番号:048-999-1533
担当:遠藤・関口
なお、弊社内規によりお取引が出来かねる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

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